トレード日誌

レンジ相場でトレードをせずに自分に勝ち、環境認識力を鍛える方法

トレードは、市場に勝たせていただいてると認識をした方がいい。

どれだけ立派なトレーディング手法でも、相場が悪いと勝てない、意味を成さない。

逆に言えば、相場が美味しい局面ならば、ぶっちゃけ誰がどうやっても勝つことができる。

問題は相場にあらず、我々トレードをやらかす人間の側にある。

明確なトレンドしか入れないなら、そもそもチャンスがない。だから微妙な局面でもチャンスを掴みたいデイトレの真理

自分の相場感覚が、正しいかどうかを見極めるのは結構難しい。

一見、レンジだよなあって思っても、明らかなトレンドしか入らないのでは、デイトレーダーは取引のチャンスがそもそもなくなってしまう。

待つという選択は、殆どの場合において賢明ではあるが、リスクも成長には必要な大切な鍵である。

明らかなトレンドではないが、自分の腕なら勝負ができる局面も、確かにある。

それもきっと事実ではあろうが、そういう傲慢さが、含み損を招く。

これは、先ほどの僕の豪ドル円の取引です。

5000円損切りした後に、なんとか取り戻して200円くらい勝ちました。

一見、レンジだよなあって思っても、自分の思考に歪みが発生すると、チャンスに見えてトレードしてしまう。

どんなトレードからも学びはあるし、俺は案外潔く損切りが出来るんだということも、再確認したし、迅速に損切りして、逆へ張ることも事実、成功してるが、やはりカッコよくないね。

レンジ相場は勉強の時間と捉える、Twitterで他の人の相場感を確認する

このような失敗をしないために、一個アイディアがあるので紹介したい。

まず、自分の相場感、環境認識が正確かどうかを知るためには、他の人が今の相場をどう見てるか知るのが一番いい。

Twitterで、他のトレーダーが今どういう相場感を見てるか確認してみよう。

自分が怪しいなって思うところは、だいたい他の人も怪しいなって見てるはずだ、それを再度確認して、何人もの人が、『今はトレード難しい』ってツイートしてるのを見れば、安易にポジションを持たなくなると思う。

『この相場、怪しいな、難しそうだな、でもチャンスを逃したくないな』でポジションを持ってしまう病を克服するには、他の人の意見も自分に取り入れると克服できます。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

日頃よりFXのデイトレをやっています。株や経済のことも好きですし、ブロックチェーンやNFTにも興味があるのでブログに書いていきたいと思っています! Twitterは、@ippai_no_coffee です。

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