ドル円とユーロ円が爆下げでも、俺は安全な場所で利益確定する。

皆さんどうも、りょすけです。

現在、ドル円も、ユーロ円も、爆下げですね。

実は僕はさっき、これらの二つの通貨をショートで利益確定させました。

デイトレで、2680 + 3520 = 6,200 円のプラスでフィニッシュです。

バイトの日給くらいは儲かりました。

でも、今までポジションを持っていれば、5〜8万くらい儲かってたかも。

でも良いんです、僕は、まだベテラントレーダーじゃない。

ちゃんと、根拠のあるトレードと、しっかりと安全な利益を確保して、リスクをコントロールを出来る方が、むしろ価値が高いんです。

ポジション持ってたら、逆に行ってた可能性もあるんですからね。

で、今相場が動いてても、ロクに検討もせず、スケベにポジポジしてたら、ダメ、絶対。

今日のトレードの振り返り

今日、何が実際にあったのか振り返ってみましょう。

まずはこれ、ドル円ですね。

20/09/16 18:03に売って、20/09/16 19:29に買い戻しました。

この時のドル円のチャートを見てみましょう。

ここら辺で売って、

ここら辺で買い戻したと。

で、大切な環境認識、何故僕がここで入ったのか。

これ、ドル円の4時間足です。

明らかに意識されそうなキリ番が二つ、ありますよね。

で、下降トレンドで下がってきてて、キリ番に到達したんです。

で、最初、僕は、ロングで入ろうとしました。

普通に見て、環境認識したら、ここで反発しそうですよね。

だから僕はここでロングしてプルバックを取ろうとしました。

でも、思いっきり白い線のキリ番を下へ突き抜けていきました。

ここで、僕は五分足に視点を切り替えました。

見てください。

白いキリ番を下へ抜けたら、買いたい人と、売りたい人の攻防がされています。

こういう投資家心理が覗いてみれるのは目めっちゃ面白いです。

白いキリ番は、やはり意識されてたわけです。

最初に僕が、ここで反転するだろうって思う人も勿論いたし、逆に、様々な理由から、反転せずに、もっと下落するやろって思う人もいるのです。

相反する人々同士の争いです。

僕は、このプライスアクション を側から眺めながら、『これ、今ロングで入ったら危険やな』って思いました。

だから、眺めてたわけです。

で、重要なプライスアクション の決定打は、おそらくここです。

白いキリ番を抜けて、最初に買いの勢力がロングしてきたところが1です。

で、その勢いがショート勢に破れて、安値を下へ更新してしまっていますね。

でも、まだロング勢は諦めません。再び、2と3のところでロングが粘ってきています。

しかし、3のところで、ロングの勢いは1にすら届かず失速して下に落ちていきました。

この時点で、ロングで入った人々は諦めて撤退、損切りを巻き込んでダブルの圧力が加わったと見えますね。

キリ番にタッチしても、すぐに判断しない。

キリ番にタッチして、すぐに反応してしまうと、こういう、一個前のチャートでは反転してた部分で、落ちてしまい損を出してしまいます。

だから、キリ番は意識できたなら、その付近のプライスアクション をみて、人々がどう行動してるか、投資家心理をよく観察すると面白いです。

最終的に、どっちかが負けます。

今回の例であれば、2ー3のあたりで高値を更新できなかった時点で、ロングの負けは見えていますから、ここら辺でショートすれば勝てます。

次、ユーロ円の取引

ユーロ円はこちら。

20/09/16 21:07に売って、20/09/16 19:30に買い戻しました。

この時点での、チャートを見てみましょう。

ここら辺で買って、すぐ買い戻した感じです。

これ、なんでここで売ったんでしょうか?

大切な環境認識を見てみましょう。

こちらのユーロ円の 1 hr チャートをご覧ください。

白い線に、また意識されそうなキリ番があるのが分かりますか?

これ、日足で上位足を見るともっと分かりやすいです。

ね?意識されてるっぽいしょ??

レジスタンスにもなってるし、サポートにもなってます。

だから、ここを意識してトレードしたんですが、

今回、キリ番に到達するギリギリの場所で、ユーロ円は反転して、プルバックを起こしました。

それがこちら。

ね?もうすぐ白いキリ番に到達する〜ってところで、反転していますね。

ちなみに、余談ですが、

実は僕、ここでショートしちゃったんです。

ここら辺でショートして損切りになっちゃいました。

ここでショートした理由は、一回、急激に下がって、グーんっと上に戻ってきたけど、そこで抑えらえて次の1時間足が、陰線になったから、そのまま下行きそうって思ったんです。

でも、結果的には上に行きましたね。

この時の僕が学んだことは、これ。

https://twitter.com/hujisawa_trade/status/1306118317732556800

やっぱ、キリ番にもうすぐ差し掛かるかって、スケベにポジション持ったらダメですね。

それに、戻りにしては浅すぎでしょ!w 戻るんらもっと戻るし、ある程度時間かかるよね。

まあ、良い学びです。

話を戻そう。

結果的に、僕がショートをしたところは、思いっきりプルバックの一番最初のところでした。

要は、相場のなみは、上昇トレンドだろうが、下降トレンドだろうが、波を描いているわけでして、

ガーンって下がったら、一回上を試して、高値を更新できずに、また下がり始める、それが、トレンドの波の特徴です。

で、僕はフィボナッチリトレースメントを使ってみました。

それが、チャートに描かれているカラフルな部分ですね。

僕が売ったところをもう一度みてみる

で、僕が売ったところを、もう一度みて欲しいんですけど、

左のオレンジの丸に、0と、0.382って書いてあるところありますよね。

フィボナッチリトレースメントは、トレンドの波のプルバックが、どこまで続くか推測できるものです。

強いトレンドなら、0.382くらいで戻り高値を作り、弱いトレンドなら、0.5くらいまで戻ります。

で、僕が損切りして、しばらく、フィボナッチを引いたところ、ちょうど0.382で高値を切り下げて、強い勢いでプライスアクション が値下がりし始めました。

あ、これ、フィボナッチ効いてる!って思ったんでショートです。

メッッチャ成長できた!!!

今日、僕の利益はとても小さいです。

バイトの日給程度です、しかし、このようにプライスアクション をちゃんとみて、根拠のあるトレードをできたことが嬉しいです。

ユーロ円の損切りも、ちゃんと損切りできました。

rf
  • 日頃よりFXのデイトレをやっています。株や経済のことも好きですし、ブロックチェーンやNFTにも興味があるのでブログに書いていきたいと思っています! Twitterは、@ippai_no_coffee です。

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