トレード日誌

レンジ相場やと思って逆張りしたら、レンジブレイクして損切り、レンジブレイクだと思って再度フォロースルーしたら、実はレンジのヒゲで実際はレンジだった。また損切り。

皆さんどうも、こんにちわ。

今回は、めちゃくちゃ僕にとっては興味深いトレードをしたので、紹介します。

長い長いタイトルで申し訳ないですが、タイトルの通りです。

レンジ相場やと思って逆張りしたら、レンジブレイクして損切り、レンジブレイクだと思って再度フォロースルーしたら、実はレンジのヒゲで実際はレンジだった。また損切り。

このチャートをご覧ください。

これはドル円の15分足です。

白いボックスの中に、赤い平行線と、黄色い丸印がありますね。

僕は、最初のこの相場で、レンジを組んでいると思いました。

だから、9/24 15:23頃に、レンジが反転したと思ったので逆張りしました。

その時のチャートはちょうどここです。

拡大するとこんな感じです。

ここの白い丸のところでロングした感じです。

まあ、改めて見ると、その直前に、大きな下ひげができていますね。

これは、下に行きたい勢力が強いってことだし、下ひげでも、レンジを下にブレイクしてるとも言えるし、レンジって言っても、まだそこまで反転回数ないし、色々、認識誤ってるんですけどねw

上の平行線が、確実に意識されてて、レンジで逆張りできると思ったわけです。

で、結果は大きく下へ行って損切り。

ここで、二つ目の間違いを犯します。レンジブレイクで下へ行くと思ってショートで速攻フォロースルーしました。

それがこれ。

相場を見てみれば、一時はプラスだったけど、結局レンジで、上へ行って損切り。

非常に残念ですね。

俺は何を間違った?

結果として、最初俺は、レンジブレイクでショートかと思ったけど、途中でこれはレンジでは?と思った。

その予想は正しかったです。

今現在、9/25 19:51、ドル円の相場はレンジを形成しています。

今回のトレードでの僕の間違いは主に二つあると思っています。

・レンジの幅と波の回数が少ない間にレンジだと決めつけてしまったが故にレンジブレイクだと勘違いした

・レンジの波がある程度、確定する前にレンジのサポートを勘違いして、逆張りをした

です!

しかも、4時間足で見てみれば、レンジがサポートされた一は、過去にもちゃんとサポートされてました。

ほらね。

過去のサポートラインに、ちゃんとシグナルは出ていた。

そこを気がつかなかったのが、今回の俺の敗因です。

安易に、レジスタンスだけで確信してしもうた、アホや。

結局、俺はどうすれば良かったのか?

その答えは、このチャートの、白い丸印の部分をご覧ください

まず、僕は、安易に青い線の部分でレジスタンスされたと思い込みました。

実際にはこんな、たった一個だけのレジサポラインないけど、俺はアホだった。

で、赤い上髭が出て、レンジの逆張りして失敗、青い線を下にブレイクしたから、レンジブレイクでショートやって思ってショートしたけど、一時は含み益でてたけど、結局そこが、ホンマのレジサポラインやってん。

それは、白い平行線が、日足で見たときにサポートされてたところ見ても明らか。

みんな、日足でサポートされて多分を見てたはず。これね↓

白い平行線の下の部分、サポートされとる。

ああああ、悔しいけど、ちゃんと復習してみると、失敗の質が違うし、たった八千円程度の費用で、たくさんのこと学べました。

時間軸の感覚の修正と、サポレジの明確な定義がもっとできれば、もっと失敗は減る。

マヨ晴さんの動画も勉強になった!

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rf

日頃よりFXのデイトレをやっています。株や経済のことも好きですし、ブロックチェーンやNFTにも興味があるのでブログに書いていきたいと思っています! Twitterは、@ippai_no_coffee です。

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