早めの損切りは短期足で分かる、ダウ理論は、明確なトレンド転換が起こるまでは続く

こんにちわ、お元気に過ごされていますか?

 

昨日、ドル円をロングしたらやらかしました。

 

 

11/17 16:37 に買って、11/17 17:52 に損切りです。

 

何やってんの?俺?

 

 

何やってんの?俺?

 

こんな一本で、勘違いしちゃったんだろうなあ。

 

でも、これ短期足をもっと良く、見てれば、買わなかったんじゃないかな?

 

実はこのトレード、スマホでなんとなく入ってしまってました。(あほ)

 

この下げは短期足を良く見れば予測できたはずだ

 

 

この画像は、11/17 16:37 周辺の5m足です。

 

赤色で囲んだ部分、ダブルトップになって、

 

縦線が入ってる場所で、高値が更新できなかったところや、

 

ダブルトップのところで、上髭ができて、ダブルトップを崩せてない部分などで、

 

少なくとも、もっと早く損切りできました。

 

長期足はいつも正しい

 

さらに言えば、この日、明らかなダウントレンドはまだ続いてるんですよね。

 

 

これは日足だけど、とんでもない大陽線が出て、

 

その後、もう四日も続落してるから、そろそろ上昇に転じるかな?

 

とか勘繰ってしまった。

 

でも、そうじゃない、値動きは、明確なトレンド転換があるまでは続くし、

 

 

cisさんも言ってるように、上がる株はどこまでも上がる。

 

こんだけ下がったから、そろそろ上がるだろうも、そう言うものじゃない。

 

 

プライスアクションが上がってるなら、順張りで買い、

 

下がってるなら売り、この鉄則を守こと。

 

で、短期足で、値動きが怪しければ、早めに損切りして逃げればいい。

 

で、決着がつけばまた入ればいい。

 

再度入るときも、あくまでも順張りでね。

rf
  • 日頃よりFXのデイトレをやっています。株や経済のことも好きですし、ブロックチェーンやNFTにも興味があるのでブログに書いていきたいと思っています! Twitterは、@ippai_no_coffee です。

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