トレード日誌

水平線の強さがわかれば、大きく負けない

こんにちわ。

 

お元気に過ごされていますか。

 

今日は多分、世間では仕事納めかな?

 

まあいいや。

 

 

今日は、負けて買ってプラス600円という結果に終わりました。

 

ユーロドルのトレードです。

 

その時のツイートはこんな感じです。

 

 

ツイートにリプする形で時系列を追ってるのでよければ見てください。

 

サポートとレジスタンスの戦い

 

短期売買は、サポートとレジスタンスの戦いです。

 

サポートが強ければ、押し目買いが勝つし、

 

レジスタンスが強ければ、ダブルトップとかになって落ちていきます。

 

つまり、誰と今戦っているのか、どこの波を取りたいのかが大切です。

 

 

この相場、僕は青い丸のところでショートして負けました。

 

レンジになると見て、ダブルトップの完成を期待したショートでした。

 

問題は、誰と戦って、誰に負けたのか。

 

この戦いは、短期足で見れば、レジスタンスできる場所があったけど、長期足をベースに見れば、押し目買いの位置だった。結局、押し目買いの勢いに、短期足のレジスタンスが突破された感じ。1hと、4hでレジスタンスされてたラインは、日足では引けなかった。でも、日足でみれば、押し目買いできそうな位置だった。

 

多分こういう理由だと思う。

 

下記の画像をご覧ください。4hで見れば、僕がショートした最後の青丸の部分は、レジスタンスされて、反転した場所よりは、下へ落ちていくイメージあるじゃないですか?

 

(ないか、上髭もたくさん出てるしね、今見れば。)

 

 

まあ、それで、僕は最後の青丸のところで、逆張りショートしたわけですが、

 

結果としては、白の斜め線と、反転した白い水平線の部分で弾かれて上へ行ってしまった。

 

これさ、4hで見ればレジスタンスになりそうだけど、日足で見ると、レジスタンス引けないんんだよね。

 

 

こんな感じ。

 

青丸のところ、黄色とピンクの水平線の部分です。

 

上髭が日本でてるけど、レジスタンスはされてないよね。

 

ちょっと抜けてるし。

 

もう少し、左の方の過去のチャートをみても、この部分に、日足のレジスタンスは引けそうにありませんでした。

 

ここがポイントだと思うんだけど、

 

じゃあ、日足レベルで、買えるポイントはあったかと言われれば、あるんだよね。

 

例えば、この画像を見てください。

 

 

ピンクの上昇波の、押し目買いができるポイントだよね。

 

黄色の線くらいで僕はショートしたけど、結局、短期足のレジスタンスが聞いて、何回かレジスタンスになったけど、

 

三回目の上値試しでは、長期の足の押し目買いに結局負けて、レジスタンスを突破していった。

 

だって、長期の足の押し目買い候補なんだもん。

 

日足の押し目買い勢力と、4hの逆張り勢の戦いで、二回くらいはレジスタンスのブレイクを止めたけど、

 

セオリー通り、二回試して、三回目では上に抜けたって感じだと思います。

 

もう一回見ても、綺麗な押し目買い候補って感じだと思う。

 

フィボが61.8で綺麗に反転してるしね。

 

 

ただし、この青いまるのところは、黄色い水平線のところだけど、一応、週足ではレジサポラインにはなるっぽい場所なんだよね。

 

 

まああああああ

 

でもやっぱ微妙っていうかざっくりしてるよね。

 

ヒゲで引っかかってるだけだし、結局したヒゲだしね。

 

俺の判断ミスって感じかな。

 

あと、

 

この下記の画像にもあるように、青いまるを見て欲しいんだけど、

 

高値を切り下げてるよね。

 

 

この高値の切り下げも、買いの勢いが弱いかなって思ったんだけど、

 

浅はかな考えだったっぽい。

 

なぜなら、その下では、安値が切り上げていて、三角持ち合いにもなってる。

 

通常、この安値切り上げの三角持ち合いは、上へ抜けるシグナルとも見えるから。

 

俺が今回見るべきところは、高値の切り下げではなく、

 

目の前の安値の切り上げだった。

 

まあ、安値の切り上げもあることを承知で、逆張りしたんだけどね。

 

それが浅はかな考えだった。

 

でも、もう一回くらい、三角持ち合いの先っぽを目指しても良かったのかもしれなけど、

 

先ほどもいったように、絶好の日足の押し目買いポイントだったため、

 

どちらかといえば、一回下を試して、それで下がらないということで、上へ抜けてった感じですね。

 

環境認識の甘さからきた負けトレード。

 

でも、理解した。誰に負けたかも理解した。

 

成長した

 

何が正しかったのか

 

結局、俺がするべきだったのは、

 

レンジではない可能性が高いと知るべきことだった。

 

これは、押し目買いの前の下への試しであるとわかっていれば、

 

下へ試してダメだったから押し目買いで上だよねという判断ができた。

 

押し目買いが控えてることをわかっていれば、

 

むしろレジスタンスをブレイクした後でも、そこがサポートになって足場になって買える根拠にもなった

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

日頃よりFXのデイトレをやっています。株や経済のことも好きですし、ブロックチェーンやNFTにも興味があるのでブログに書いていきたいと思っています! Twitterは、@ippai_no_coffee です。

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