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FXの押し目買いを分かりやすく解説 | なぜ押し目買いは難しいのか、チャートパターンを駆使すればFXの押し目買いの精度をあげられます

FXの押し目買いを分かりやすく解説 | なぜ押し目買いは難しいのか、チャートパターンを駆使すればFXの押し目買いの精度をあげられます

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こんにちわ、お元気に過ごされていますか。

 

りょすけです。

 

今日は、FXの押し目買い戻り売りを解説します。

 

この記事を読むことで、

 

押し目買いと戻り売りとの基本的な使い方や、難しいところが分かるので、

 

あなたのトレードに役に立つことが出来ると思います。

 

押し目買いとは? 戻り売りとは?

 

そもそも押し目買いとは、

 

上昇トレンドの局面において、プルバック(一時的な戻り)の反転を狙うということです。

 

 

この画像で言えば、赤い丸で買えばいいわけですね。

 

じゃあ、なぜFXの押し目買いは難しいのか

 

理由は様々あるわけですが、

 

まず第一の問題として、多くのfxの押し目買いの教科書には、

 

もっと詳しく書かなきゃいけない注意点がサラッと軽くしか書いてないため、

 

ワーニング(注意喚起)が足りないような気もします。

 

初心者の方は、上記の画像のような説明だけ受ければ、簡単そうだなあって思って、

 

そのまま突入してしまいます。

 

そもそも、押し目買いというのは、前回の押し安値のラインまで落ちてくる可能性があるってことです。

 

 

この画像で言えば、Aの場所までは落ちてくる可能性があるってことです。

 

でも、Aの場所まで仮に含み損を持つのは結構勇気が入りますし、

 

かと言ってAのところまで落ちてくるのを待ってればチャンスを逃しまくるということで、

 

猜疑心に苛まれて色々ミスったりするわけです。

 

それで、ここら辺の意思決定は、

 

短期足の値動きを見て、3個目の赤い丸周辺で買うか、もっと落ちてくるのを待つか決めるのです。

 

チャートパターンを駆使して押し目買いを成功させる

 

ちなみにですが、

 

3個目の赤い丸というのは、基本的な押し目買いのエリアということで、

 

フィボナッチリトレースメントというテクニカル分析を使います。

 

ここでは、詳しく説明しませんが、基本的に、押し安値を起点としたラスト高値の、

 

半値押しか、0.68くらいまで落ちて反転するのがセオリーと言われております。

 

それで、チャートパターンを駆使して押し目買いを成功させるっていうのは、

 

つまりはこういうことです。

 

 

押し目買い候補の3個目の赤い丸まで来ましたら、

 

短期足を見て値動きを確認します。

 

それで、ダブルトップの崩れからの、ダブルボトムのネックラインを超えて、一度戻ってきたBのところで買うわけです。

 

こうすることで、押し目買いの成功率は3個目の赤い丸で買うよりも遥かに高くなります。

 

理由はいくつかありまして、

 

まず、3個目の丸で買うことは、フィボナッチだけを信頼して買うことになりますが、

 

ここをいったん見逃し、短期足でダブルボトムを確認することで、もうこれ以上下がろうとしたけどさがらないという印になり、

 

さらに、ダブルボトムが完成した後に、ダブルボトムのネックを上へ抜けて、さらに一回下がっところで買えば、

 

より含み損を持たず、持ったとしても短時間のみに抑えられて、損切りも小さくなります。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

このように、短期のトレードというのは多くの優位性の掛け算によって精度を上げていくものです。

 

勝つ確率を上げて、負けても傷は少なくて、メンタルの不安も小さく、

 

最後の最後まで、勝負がつくまで持ち堪えられるということです。

 

今日の話しは以上になります。

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