トレード日誌

押し目は何処で入るか分からない、だから短期足のチャートパターンは大事なのだ FX

どうもこんにちわ、りょすけです。

 

気分によってトレード日誌ブログを書いてるのですが、

 

今回も書こうと思います。

 

ズバリテーマは、

 

押し目は何処で入るか分からない、だから短期足のチャートパターンは大事なのだ

 

でございます。

 

トレードにっし

 

 

こんな感じ。

 

まあ、20pipsくらいですね。

 

 

そんなに大きなトレードじゃないけど、

 

何個か、大切な気付きがったので、書きます。

 

そもそも、この相場は上昇トレンドでした。

 

 

で、

 

 

これは5m足だけど、こういう風にみれば、

 

前回の高値を上へ抜いた押し安値を起点として、

 

フィボナッチリトレースメントを引けば、

 

緑の丸の、半値押しとか、0.618とかで反転する可能性があるよね。

 

それで、

 

実際に、白い丸のところで揉んでるよね。

 

これは、ここから上がると思ってる人の買い(ロング)勢と、まだプルバックが続くと思ってる人の逆張り(ショート)勢との戦いで、結局、半値押しも、0.618も下へ抜けて、

 

結局、買い勢の、最後の砦、押し安値の白いラインでサポートされて上へ上がってった感じ。

 

初心者の頃、僕はこういう相場でよく負けまくりました。

 

セオリーで行けばフィボナッチで押し目買いが入るって感じで、押し目買いしたら下がってきて、何処まで落ちるか心配で絶妙な一で損大で損切りした後に、

 

押し安値にサポートされて上へ上がっていく。

 

こういうことが起こるのは、まず自分で押し目買いをしてるんだと認識できないことと、

 

押し目買いのルールを自分でつかんでいないから。

 

結局、誰が見ても分かる明確な押し安値の位置を下へ完璧に抜けるまでは上昇トレンドの継続だし、

 

逆に言えば、買い勢の最後の砦である押し安値の位置までは落ちてくる可能性があるってことだよね。

 

 

ピンクの丸に見えるように、

 

高値を更新できていないところから見えるように、

 

ロング勢が弱い可能性はあるかなとは最初から思ってましたけどね。

 

押し目買いのミスを防ぐには短期足のチャートパターンを見ること

 

 

上記の画像は5分足ですが、

 

押し目候補で5分足だけ見ててもよくないです。

 

なぜなら、5分足というのは小さい値動きが色々と交差するため、

 

ピンクの矢印のように、

 

ダブルボトムを作って、上へ上がっていくふうに見えてしまうからです。

 

 

僕のおすすめは15m足くらいでチャートパターンなり確認することですが、

 

下手したら、青い丸で買ってしまう人もいるかもしれない。

 

ルールとしては、一回ダブルボトムとか作って、上へ抜けて、また戻ってきて、それでサポートされて落ちなければ買っていい。

 

だから、僕が買ったところも、結構間違ってる。

 

ダブルボトムのネックラインを超えてから、買ってしまってる。

 

これはダメ。

 

まだ焦ってるぞ俺。

 

時間はいくらで守るんだ、ちゃんと待て。

 

ネックラインを超えて、それで上昇して、また落ちてきて、それでネックラインの上の方でサポートされたら買えばいい。

 

本当の正解は、下記のところで買うような感じ。

 

紫の丸ではなく、青色のまるで買うのがベターです。

 

紫の丸は、ダブルボトムが小さすぎるしなんか。

 

 

 

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

日頃よりFXのデイトレをやっています。株や経済のことも好きですし、ブロックチェーンやNFTにも興味があるのでブログに書いていきたいと思っています! Twitterは、@ippai_no_coffee です。

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