トレード日誌

相場というのは常に次のレジサポへ向かっているだけ FX

相場というのは常に次のレジサポへ向かっているだけ FX

 

僕は、FXのトレードをしていて、一時期とても迷っていた疑問があるんですよ。

 

それは何かと言えば、

 

日足で見たときのチャートが明らかに一直線にトレンドだったときや、

 

もしくは逆で、チャートの方向感が全くないとき、

 

この後どうトレードすればいいのかわからなくなるんですよ。

 

こういうのとか

 

 

こういうのとか

 

 

上記の二つが日足だった場合に、

 

次はどっちへ行くのかわからなくなってたわけですよ。

 

でも、

 

ずーっと相場と向き合ってるうちに気がつくんですけど、

 

長期足がどういう相場であろうが、結局チャートが転換するパターンというのは、

 

そこまで数は多くないんだなって。

 

端的に言ってしまえば、相場はの値動きは常に次のレジサポへ目指して動いてるだけだなって分かったんですよ。

 

だから、もし日足のような長期足が極端なトレンドや、方向感のないレンジならば、

 

日足で見たレジサポがど、上と下に、どこにあるのか見極めればいい。

 

おそらく、どれだけわかりずらい相場でも、上か下かのどっちかのレジサポへ向かって目指してると思う。

 

レジサポというのは、もちろん、水平線で引いた分かりやすい反応してる位置もレジサポだし、

 

104円とか105.5円とかのキリのいい数字の値段もレジサポだし、

 

10痔とか、16時とか、22時とかいう時間のレジサポもあるし、

 

フィボナッチも多くの人が観測しているレジサポになります。

 

様々な判断素材が転がっているわけだが、これらの中で、一番目立つ観測地点を決めて、

 

そこを目指すためには、どのくらいのリスクを許容しなきゃいけないのか判断すればいいんですよ。

 

例えば、下記のユーロ円の日足の相場なんですけど、皆様ならこの相場を、どう見るでしょうか?

 

 

 

なんとなく、三角持ち合いになりそうだな?と分かると思います。

 

もう少し拡大してみると、上昇トレンドに見えます。

 

 

じゃあ、ここで押し目買いが入って上へ行くでしょうか?

 

いや、そう考えるのは早い。

 

何故なら、長期足にフィボナッチリトレースメントを当てると、

 

まだ、戻り売りされそうであるほど、押し目は浅いと見て取れます、じゃあ、後数日は落ちるのではないか?

 

とも見えます。

 

 

が、他方で、今、ベアの勢いが落ちて上へ上がり始めていますが、

 

実はこの下の白い水平線は、日足と4h足で結構サポートレジスタンスされてるラインでもあり、

 

多くの人が観測しそうだから、反応しやすいとも言えますから、ここから押し目が入ってくる可能性だったあるわけですよ。

 

 

 

実際に反応してるすね。

 

こういう風に見ていけば、迷うように見えるけれども、逆に言えば、

 

最後にどこを目指すのかは結構分かってくるんですよね。

 

子チャートで言えば、まずプラン1としては、白いサポートが効いて上へ行くか。

 

 

上へ行くものの、日足の片波のフィボナッチらへんで抑えられて下がるか。

 

 

白いサポートが、負けて、下へ行くか。

 

 

 

ちなみに、僕はこのユーロ円の相場では、Aで買ってBで売りました。

 

 

理由は、その前の値動きから見て、

 

 

安値の切り下げには失敗してるため、少なくとも、

 

次の審判のプライスまでは引きつけられるだろうと思ったわけで、

 

多くの人も、同じように思ったから、こう上がって、

 

それで、売られて、ピンクの水平線をレジスタンスとなってるんですよね。

 

結論ですけど、プライスアクションというのは、次のレジサポへ目指して動きます。

 

そこを把握すれば、勝てるってことです。

 

でも、自分の時間軸をしっかり把握してください。

 

1hで取引してるなら、次1hが止められるラインはどこかをちゃんと把握することです。

 

 

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