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デイトレードで初心者におすすめな本を紹介【2021】【現役トレーダーが語る】

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こんにちわ、お元気に過ごされていますか。

 

私がFXを始めたころ、あまりの書籍の多さに何を選らべばいいのか分からずかなり困惑しました。

 

世の中には数多くの投資手法があり、投資対象もかなり沢山ありますよね。

 

FXにはじまり、株、仮想通貨、原油、水、トウモロコシ、債券、信用取引 ...etc

 

何を選べばいいのかマジで五里霧中って感じですよね。

 

でも、安心して下さい。

 

そもそも、デイトレードで一日の値幅を狙うのであれば、ぶっちゃけ投資手法はたいして変わりはないと思っています。

 

特に値動きがちゃんとある投資対象であれば、為替だろうが、株だろが、仮想通貨であっても変わりません。

 

要は、自分の期待値が高い場所で、損切をちゃんと決めてトレードすればいいだけです。

 

もちろん、ボラティリティという値動きの変動幅が大きい投資対象や、稀にビッドコインバブルみたいなことが起きれば、

 

そういうものに投資してれば遥か巨大な金額を放置してるだけで稼げます。

 

が、大体からしてそういうビッグウェーブに乗るのは、小さな波を乗りこなせなきゃ恐らく無理なので、

 

僕は初心者の方にはそんなに気にしなくていいのではないかなと思っています。

 

個人的に、デイトレするなら株より為替の方が銘柄選びも面倒くさいので、為替の方で勉強するのがいいのかなって思っています。

 

まあ、雑談はこのくらいにして、

 

今日の記事では、これからデイトレードを始める初心者トレーダーの方へ、

 

おすすめな初心者本を紹介していきます。

 

原則として、今日紹介する本は、あなたが為替をやろうが株をやろうが仮想通貨をやろうがどんな投資をはじめるのも使えるものになっているので、

 

デイトレードするなら鉄則!の本を是非読んでみてほしいです。

 

デイトレードで初心者におすすめな本を紹介【2021】【現役トレーダーが語る】

 

デイトレード

 

まずはこちら。

 

名前の通り正しくデイトレード。

 

この本は、短期売買の初心者向けに、プライスアクションの値動きの重要性をユーモアのある文体と、

 

様々な比喩やたとえ話をして紹介してくださってる、

 

かなり易しくて尚且つ高度のかいせつが書かれている本です。

 

私は、プライスアクション至上主義というところがあり、いかにインジケータよりも値動きが大事かと重きを置いていますが、

 

例えば、値動きというのは下がってから売っても逆行するし、上がってから買っても逆行しちゃうわけですが、

 

このデイトレードという本の中には、バンドワゴンの話が出てくるんですよ。

 

このバンドワゴンには、お祭り騒ぎで多くの人が便乗で乗ってくるけれども、多くの人がワゴンに便乗しすぎて、

 

重たすぎて壊れてしまって突如お祭りが終わってしまうというたとえ話が書かれています。

 

これはまさしく、相場では上がりきってから買っても駄目だし、下がりきってからも駄目だということを象徴してるエピソードが興味深いですよね。

 

FX 5分足スキャルピング ──プライスアクションの基本と原則

 

実はこの本は僕がfxトレードを始めてすぐに読んだ本なんですよね。

 

本としては5000円くらいするのでかなり高価な方なと思うのですが、

 

プライスアクションの原理っていうか、ルールがしっかり書いてあるため、

 

インジケータみたいなものに値動きの本質をだまされずに、根本的な値動きの仕組みが良くわかります。

 

例えば、この本では売り買いの攻勢をブル(牛)とベア(熊)として攻防する様子が丁寧に解説されておりまして、

 

画面のブラウザに表示されるチャートが、単なるデジタル情報ではなく、ちゃんと投資家同士の戦いなんだよということが学べました。

 

しかし、この本には環境認識に対する解説が結構欠かれてる印象があるんで、

 

この本だけ読んでも、それこそ5分足スキャルピングしかできないと思います。

 

でも、あなたも私もデイトレードをやりたいですし、スキャルピングは自分の時間も体力も奪われるので個人的にはおすすめしません。

 

ゾーン~「勝つ」相場心理学入門

 

 

ゾーンと名のついたこの本は、

 

著者の方が当時、世の中では株などの投資をする際にファンダメンタル分析が主流で、

 

プライスアクションをベースにしたテクニカル分析でのデイトレーダーは卑下されてた現状があり、

 

しかし必ず短期売買でのテクニカル分析デイトレードは機能するとして、

 

投資家心理に関する良い文章が沢山書かれてたので紹介します。

 

また、この本で特にポイントとなるのが、いかに相場で生き抜くかという哲学書でもあることです。

 

私は、デイトレードを含むすべての投資の類のものは、ギャンブル性があると思っています。

 

それこそ、麻雀やポーカーと同じで、実力の差が明確に出るゲームではあるが、必ずその勝負には運の要素が入ってくるんです。

 

だから、そういう運の要素に振られることがあっても勝ち続けられる期待値の高い勝負と、

 

長い時間に耐えうる強靭な知的体力が必要だって言ってるわけで、

 

それが、デイトレーダーとしての哲学になるって話です。

 

私の好きなトレード名言としては、こんなのがありまして、

 

マーケットは決して自分に利益をもたらしてはくれない、自分の中の一貫性のみが利益を生み出す。つまり、長期的に利益を積み重ねるために最も重要な能力とは、自分自身の一貫性に信念を持つことである

 

本書から、そのような投資哲学を盛りだくさんで学べるので是非読んでみてください。

 

デイトレードにも必ず役に立つはずです。

 

 

フィボナッチブレイクアウト売買法 ──高勝率トレーディングの仕掛けから手仕舞いまで

 

 

デイトレードでは必ずすべてのトレードで指標に使うテクニカル分析ではマストな知識であるフィボナッチに関する情報を学べる本ですね。

 

デイトレードではフィボナッチリトレースメントとフィボナッチエクスパンションというテクニカル分析をデイトレードでは必ず使うのですが、

 

これらの二つののテクニカル分析は、世の中の多くのトレーダが使っていて、多くのトレーダーに受け入れられて観測されてるので、値動きはちゃんと反応するのです。

 

デイトレードでは、このように多くの人が観測する方向へついていくという精神が大切でして、

 

自己流のやり方は効かないというか、皆と同じ方向を向くのがデイトレで勝つ秘訣です。

 

例えば、日足くらいで上昇トレンドが継続してて、上昇トレンドのプルバックが発生して、

 

そのプルバックの反転がまだ1hとか4h足で遠ければ、

 

中期足ベースではフィボナッチの値までは値動きは目指すだろうと考えれるのでトレードが出来るというわけです。

 

なぜなら、フィボナッチの値は多くの場合、多数のデイトレーダーが意識するレジサポになるので。

 

相場の壁とレンジで稼ぐFX (ダウ理論を補強する複数時間軸とテクニカル指標の使い方)

 

 

僕のデイトレードの戦略の中核は、レジサポとフラクタルです。

 

特にレジサポの意識は強烈にしてまして、レジサポとはレジスタンスとサポートラインのことなのですが、

 

いわゆる相場の壁となる部分でして、僕たちのようなデイトレーダーは、

 

日足レベルで見た相場の壁に背中を預けて、次の壁へ向かっていく値幅を取って利益をだすのです。

 

ちなみに、その壁っていうのは、

 

  • 水平線にもなるし、
  • 移動平均線のようなものにもなるし
  • 斜め線にもなるし
  • フィボナッチにもなるし
  • キリの良い数字(104円とか104.5円とか)っていうのもあるし
  • チャートの左側に見えるレンジが壁になったりします
  • 時間(16:00とか17:00とか)もあります。

 

この本は、そんな相場の壁に関して重点を置いて解説されているので、

 

勉強になるかなと思いました。

 

とにもかくにも、特に長期足のプライスアクションでは、値動きはちゃんと止まるべき場所で止まるものですし、

 

止まるべき場所以外はとまりません。

 

そういう原理原則を理解すれば、長期足を使ったデイトレードも勝てるようになるのです。

 

 

ボリンジャーバンド入門

 

 

デイトレードでこれまたよく使われるインジケーターにボリンジャーバンドというものがあります。

 

先ほども言いましたが、私は基本的にはプライスアクション至上主義者なので、

 

このようなインジケーターに背中を預けるということはしません。

 

しかしながら、移動平均線を応用した形で使われるボリンジャーバンドは、

 

相場の値動きの強さは割かしリアルタイムで見ることができます。

 

例えば、上昇局面においては、バンドウォークという現象が起こりますが、

 

デイトレードのような短期売買では出来る限りその日の収益を上げたいと思いますし、

 

その場合、バンドウォークをしてる最中はチキン決済をしなくていい指標になり、利益を伸ばせるシグナルになったりします。

 

逆に、バンドの幅が縮小していれば、この値動きは伸びないなと判断でき、トレードを控える選択もできるわけです。

 

まあ詳し区は本書を読んでもらえばわかりますけど、

 

このようなデイトレードで使える意思決定の優位性の要素を増やす側面でも、

 

ボリバンはとても大切かなと思うわけです。

 

移動平均線の新しい読み方

 

はい、この流れでインジケーター本をもう一つ紹介しておきます。

 

移動平均性に関して基礎的な知識が体系的に学べる本になります。

 

移動平均線も、デイトレードを行うトレーダーはよく使う指標なので、けっこうチャートが反応したりしてトレードで使えることもあります。

 

が、この移動平均線っていうのはけっこう厄介で、

 

例えば短期移動平均線とか、中期移動平均線とか、長期移動平均線とか、

 

色々使えるけど、その数値も、200とか20とか21とか25とか人それぞれだったりするんですよ。

 

ここらへんで、どの移動平均線が使えるのかとか調べだすとおかしなことになってくるので、

 

あくまでも、平均のプライスとどれくらい乖離してるかの判断基準でつかったり、

 

なんとなく効いてそうだなくらいで納めておくのがいいです。

 

 

チャートパターン パフォーマンスガイドブック―統計分析データに基づいてパターンの識別からトレードの作戦までを解説

 

デイトレードでは欠かせない、プライスアクションの一つの要である、チャートパターンを体系的に学べる本になります。

 

よく言われている、ダブルトップや、ダブルボトムや、三尊天井とか、三角持ち合いとかいうチャートパターンはなんなのかを学べると思います。

 

が、これもチャートパターンは厄介で、

 

デイトレードはスキャルピングではないので、全体の環境認識を把握したうえで、タイミングとるために使うものだと思うので、

 

決してチャートパターンだけ見て入りまくらないでください。

 

負けまくりますから。

 

ローソク足パターンの傾向分析 ──システムトレード大会優勝者がチャートの通説を統計解析 現代の錬金術師シリーズ

 

今のデイトレーダーが使うチャートを見るプライスは、

 

ローソク足チャートと呼ばれるものを使うのが主流です。

 

始値と、終値と、髭で構成されたこのローソク足は、投資家の心理を解析し予測するのに非常に役に立ちます。

 

ピンバーとか、大陰線とか、大陽線とか、そういうローソク足はもはや一つのチャートパターンともとれる。

 

基礎的な知識だけど、基礎をどこまでも徹底的にこなすのがプロです。

 

ダウ理論で読み取る FXシンプルチャート分析 (DVD)

 

ダウ理論。

 

これなしではデイトレードは出来ないよね。

 

株だろうが為替だろうが仮想通貨だろうがすべてのトレーダーが最初に出会う言葉だと思う。

 

どんな人間が初心者にトレードを教えても、ダウ理論の話は最初に出てくる。

 

何故なら、トレンドとかレンジとかを定義するのがダウ理論だし、

 

ダウ理論を知らなければ、どこに損切を置けばいいかも分からないし、トレンドの明確な定義を言語化できません。

 

だから、チャートだけ見てなんとなくてトレードして死んだりします。

 

これも基礎なので、徹底して覚えましょう。

 

ガチ速FX 27分で256万を稼いだ“鬼デイトレ"

 

 

最後に、オマケでユーチューブでも有名な億トレーダーの及川さんの本を紹介しておきます。

 

僕は彼の動画をデイトレードを始めたときに少し読んだのと、ユーチューブ動画も何本か見ました。

 

彼が言ってたことで勉強になったことは、

 

「デイトレのつもりでポジションを持ったのにスキャルピングになったり、スキャルピングのつもりがデイトレになるのは一番まずい」って話。

 

業界経験もいろいろ長いと思うので、知り合いの億トレーダーの話とかを聞くのもけっこう面白かったです。

 

彼のトレードのスタイルはスキャルピングぎみなので、この記事の想定読者であるデイトレードをしたい人には合わないかもだけど、

 

時間帯でのトレード手法や、損切のリアルタイムの情報とかも出してるので、おすすめに入れておきました、

 

 

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