トレード日誌

FXで待つことができないのは値動きの仕組みを理解してないから

FXの短期トレードを始めたときに、一番最初にぶち当たる壁として、

 

待てないという問題があります。

 

これは何故起こるのかといいますと、端的に言ってチャートを見た瞬間、自分が解釈したいように解釈してしまうため、

 

小さな時間足の、些細な値動きもトレンド急上昇中に見えてしまい、巨大なチャンスに見えるからです。

 

しかし、この手の沼にはまると、一生這い上がってこれないどころか、資金を溶かして退場になってしまう可能性すらあります。

 

選択肢が無限にあるが故に迷って苦しんでしまうのは、相場も人生も同じですね。

 

ショーシャンクの空っていう映画で、ブルックスっていう老人が何十年ぶりに仮釈放されて、シャバでの人生に迷いつかれて半ば絶望して自殺するシーンがありますが、

 

FXトレードで待てずに死んでいく方々も、ある意味自殺してるのと同じなわけですよ。

 

勝負というのは、常に相手がいて、相手に負けるから勝負なわけで、自分でサポートやレンジに突っ込んで自滅したり、

 

ダウ理論では上昇トレンドなのにショートとかして長く持っておけばそりゃ損しますわな。

 

FXトレードで待てるようになるには環境認識とチャートパターンのダブルセットが必要

 

初心者FXトレーダーが相場で待てるようになるためには、

 

自分の中で一貫したルールっていうのが必要で、そのルールに沿っていない値動きは、たとえ一見チャンスに見えても、たとえ見逃して大きなpipsのチャンスを逃しても、

 

それは縁がなかったねと未練を持たないようにしなければなりません。

 

例えば、僕の場合、どのようなルールを自分の中の一貫性として持っているかと言いますと、

 

簡単に言えば下記の画像に見えるように四つの条件をしるしています。

 

 

・日足で見た環境認識のトレンドに従う

・中期足のレジサポに背中を預ける

・短期足プルバックまで引き寄せる

・5m足とかでチャートパターンを確認して入る

・欧州初動~NY初動~日本時間夜中までのデイトレが基本

基本的にはこの四つが連鎖して初めて入れます。

 

一個でもミスったら入れませんし、仮にそれで大きなpipsのチャンスを逃しても未練など残さず、仕方ない縁がなかったと諦めます。

 

それでいいのです。

 

結局、FXトレードは土日以外、24時間いつでもトレードできてしまうし、

 

自分の中のルールを定めて淡々とやらないと、ブレまくって感情トレードになってしまうんですよね。

 

でも、長年経験を積んでくると、

 

値動きは止まるべきところでは止まるし、止まるべきではないところではちゃんと止まりません。

 

ダウ理論はいつでもほとんど機能してるし、フィボナッチも水平線も、多くの人がしっかり観測してるので効きます。

 

こういう、なんていうか自分の背中が守られた感覚を経験してないとわからないかもしれないけど、

 

水平線やフィボナッチや戻り高値押し安値みらいな、強いレジサポまでひきつければ、安心して信頼してポジションを持って背中を預けられるんですよ、

 

逆に、網ネットから距離が遠ければ、突き抜けたとき大ダメージ食らうので心配だからって、短期足とかみて、チャートパターン確認して入ってるだけなんですよね、

 

今日は以上です。

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