トレード日誌

最初は一枚で入り、損切り後は一旦退くのが大事かもって学んだ FX

こんにちわ。

 

昨日のトレードは厳しいながらも大変勉強になるトレードができたと思っています。

 

欧州初動で完全にユーロドルでやらかしました。

 

ユーロドル

 

一番最初にショートした21/02/08 15:36:23に関しては、

 

俺としたことが、このピンクのダブルボトムに気がつかなかった。

 

これは、日足でも確認出来る、皆んなが観測しそうなダブルボトムだった。あほ。

 

それで、矢印のところで、ショートして、

 

 

俺は下記の画像の水色の波を見てたんだけど、

 

ショートした後に、これは日足でも引ける水平線+下記のピンクラインから見ればフィボナッチの半値だと気がつきた。

 

 

で、さらに短期足でショート目線を見てみれば、

 

このような波の形成で、

 

 

下へ行くかと思ったけど、

 

さらに短期足で見ると、この上昇波の押し目までは取れるかと思ったけど無理でした。

 

 

日足で見た上昇波動の押し目買いと、中期足で見た下降波動の戻り売りの戦いで、

 

結局上位足の勢いの方が強くて、上位足のフィボナッチ半値までは落とせなかったという感じかな。

 

この勝負は、一回負けてすぐ退散したまではよかったけど、

 

また焦って無駄撃ちしてしまって損失が膨らんで最悪だった。

 

このトレードでの教訓は、まずは、一回は最低ロットで入っておいて、勝ちが確定したら重ね打ちしたらいいと思うし、

 

一回負けたら、何かがおかしいんだから、退散するべし。

 

 

ポンド円

 

しかし、なんとか昨日はポンド円で勝ち越すことができた。

 

しかし、マーチンゲールみたいな感じで口座にお金増したんで、んーーー微妙って感じだけど。

 

昨日は最高のタイミングで利益確定はできたと思っています。

 

1/02/08 19:26:32でショートしたところを振り返ってみます。

 

 

日足はこんな感じなので、注目すべきところは、

 

水色の丸で上値が重たくなっていて、レジスタンスされてるっぽいなという事実。

 

ここに背中を預けられるかな?と判断できるところ。

 

あとは、水色の矢印のように、上昇トレンドが続いてて、一気に戻す可能性があるというところ。

 

こちらは4時間足。

 

 

先ほど日足でレジスタンスされてるっぽかったので、そこを背中に預けて、

 

急上昇のプルバック波動を狙いました。

 

僕の計画だと、フィボナッチ半値か、0.681くらいまで戻ってもいいと思ってたんだけど、

 

月曜日ってこともあったりして?もう真夜中になってしまったというのもあったりして?

 

おそらく利益確定者の上昇で一気に戻った。

 

こちらは15m足だけど、正直、日足で高値をレジスタンスされてたけど、

 

この15mでの3回の試しのダブルトップぽい形は微妙。

 

なぜなら、若干高値を更新してしまってるから、まだブルの勢いが強いことを示していると思った。

 

だから、僕は多分フィボナッチ半値くらいまでは伸びるような気がするけど、損失を埋めて、月曜のもうすぐ夜中だし、ここら辺でもらっておこうと思いました。

 

 

まあ、20pipsくらいだけど、僕が利益確定してすぐに、ガーンって上がっていったので、

 

僕のように考えてた人も多かったのかなって。

 

まとめ。

 

結局、最初にやらかしてユーロドルで負けてからの意思決定はまずかった。

 

ああいうのはもうやめよう。

 

最初は、余程勝算がなければ一枚で入って、一回負けたら一回ランニングでも行って退く。

 

これが大切。

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rf

日頃よりFXのデイトレをやっています。株や経済のことも好きですし、ブロックチェーンやNFTにも興味があるのでブログに書いていきたいと思っています! Twitterは、@ippai_no_coffee です。

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