トレード日誌

相場にはほぼ正解なところと、半分くらいしか正解ではないかもという局面を分かってることが大事。

昨日のドル円のトレードで、ポンド円の損失を半分くらい取り戻しました。

 

 

ピンクの丸くらいでロングして、矢印のように、フィボナッチの半値で利益確定。

 

その後、もう一回追随でポジションを持ったら損切り。

 

利益1万円くらいでした。

 

なんていうか、相場には、ほぼ正解である局面と、半分くらいしか正解ではない場所があり、そこを見極めるのが大切だなと思っています。

 

特に、僕が追随したあたりでは、

 

もう、下降波動のフィボナッチで引いたような部分から上昇は狙えない。

 

グーんって上がったところから、さらにフィボナッチを引いて、そこのプルバック反転を狙うのが城跡。

 

白い線がフィボナッチの半値ならば、もうボリバンも上に来てるし、ここからさらにバンドウォークするのは相当、買いの勢いが強い時だけだ。

 

 

それで、もう一回上昇波動は作られて、フィボナッチの半値で強い売りが入ってるわけだがら、

 

ここからのプルバックを狙う方が賢い。

 

もし、この相場から来週以降ポジションを持つなら、限りなく負け辛いところは、

 

 

多分ここら辺の、ピンクのラインくらいまで引きつければ買いやすい。

 

もしくは、ピンクの丸あたりで押し目買いが入る確率もあって、そうなったら、そこらへんでもビルドアップなりチャートパターンを、確認したい。

 

てか逆に、ここくらいから逆張りでショートっていう戦略もあるよね。

 

そういう戦いも学んだ方がいい。

 

 

 

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

日頃よりFXのデイトレをやっています。株や経済のことも好きですし、ブロックチェーンやNFTにも興味があるのでブログに書いていきたいと思っています! Twitterは、@ippai_no_coffee です。

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