デイトレは環境認識だけでは勝てない、短期足の値動きは命そのもの

最近思ってるんだけど、

 

トレードの最中は、トレードのことしか考えられないって気がつきました。

 

あと、トレードで負けると、その日の時間の使い方にかなり影響を与える。

 

だから、最近はトレードをする回数と、負けたときの時間の使い方についてよく考えたりしてます。

 

YouTube見たり、Netflix見たりして時間を殺さないようにしなきゃってね。

 

さて、昨日はトレードで負けてしまって、負けた後のリベンジトレードでより負けてしまって大変後悔しているわけだが、

 

今日、半分くらい取り戻せました。

 

昨日負けた原因は、ちょっと僕自身が最近天狗になってきて、値動きを舐めてたためにやらかしてしまったミスです。

 

今日のブログのタイトルにもあるんですけど、

 

要は、短期足の値動きで確認できる、明確な守られるラインと、ダウの高安の形成を確認しないと、ポジションって持っちゃダメなんだって昨日はよく学んだのです。

 

最近では、中長期の環境認識が上手くなってきたため、

 

なんか、短期足に左右されなくなってきたんですけど、逆に、短期足を蔑ろにしてしまっていました。

 

でもさ、スイングトレードとかならまだしも、デイトレだから、損切り幅って小さいじゃないですか?

 

だから、短期足の値動きをなめてかかるのは最悪だよね。

 

デイトレのつもりでトレードしてるなら、自分が思っている以上に、含み損には耐えられないからね。

 

で、今日のトレードでは、そこら辺の間違った考えを直すトレードができたのかな?

 

と思っています。

 

 

こちら、とは言っても全然上手くはないです。

 

黄色い矢印のところで買って、ピンクの矢印のところで売って利益確定です。

 

このトレードの肝となるとは、

 

まずは、1h足で明確なダブルボトムができて、その後、高値を安値がいくつかの山で切り上がっているのを確認できたからです。

 

僕が、昨日のトレードで負けたところとしては、(後でこれもブログに書くけど)、押し目買い戻り売りの候補で、すぐにポジションを持ってしまったこと。

 

例えば、日足の値動きは、日足にしかこえられないという値動きのセオリーにあるような言葉を盲信してしまって、

 

長期足の戻り売り候補の時に、既に日足レベルで反転が起こってたら、とりあえず今日はその方向で動くだろうと判断し、短期足もそれに連動してたらポジションを入るという杜撰なものだった。

 

でも、今日のトレードでは、

 

5m足でももちろんダブルボトムを確認できるし、1hでも明確なダブルボトムを確認できるチャートが出来上がっていて、なおかつ、高安を切り上げていたので、これは買えると思いました。

 

 

こちら、ちょっと決済後の値動きも印つけてるけど、

 

ピンクの丸でダブルボトムを形成して、白の横線にあるように、高安を切り上げている。

 

で、フィボナッチを引いて、せめて、前回の下降波動の戻り売り付近まではロングが伸びるでしょうって思ったわけです。

 

結果的に、上手くいったんだけど、

 

僕が5m足の値動きをちゃんと見る癖がついてなかったために、一回ポジションを持った直後に大きく逆行してけ、7000円くらいの含み損をしてしまった。

 

が、ここでも、耐えられたのは、あくまでも、1h足で明確に確認できるダブルボトムがあったから。

 

ちなみに、僕が1h足で見れる最後の戻り高値にフィボナッチを引いたのは、4hだと、ダブルボトムが観測しにくいチャートになってたので、

 

4hでの環境認識をしてる人が多ければ、普通に4h以上の環境認識で、戻り売りされると思ったんで、安全対策です。

 

 

ちなみに、4h以降の環境認識だと、上昇トレンドの押し目買いと、1hくらいで明確な、下降トレンドの戻り売りとの対決が、もう少しで始まりそうなので、

 

ここを決着ついたら、また入れるかなって思っています。

 

 

 

今日は以上です。

 

昨日のトレードの日誌も、次に書くつもりです。

rf
  • 日頃よりFXのデイトレをやっています。株や経済のことも好きですし、ブロックチェーンやNFTにも興味があるのでブログに書いていきたいと思っています! Twitterは、@ippai_no_coffee です。

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