FXの取引ではビルドアップを足場にすると負けにくくなるという話

 

こんにちわ!

 

現役fxトレーダーのりょすけです。

 

本日は、僕がテクニカル分析をする上で、水平線の次に大事にしている、

 

ビルドアップというテクニカル分析の手法を紹介いたします。

 

私はFXトレードをする際は、スキャルピングやデイトレードをベースにしているわけですが、

 

この手法は、ある意味ではスイングトレードのような、

 

長期的にポジションを保持するやり方でやっているFXトレーダーの方にも使えると思いますので、

 

是非とも、参考にしてもらえれば幸いです!

 

ビルドアップとは?

 

では、早速FXのビルドアップというテクニカル手法を紹介していきたいわけですが、

 

簡単に言ってしまえば、下記のようなチャートが見えたときは、ポジションを持ちやすいです。

 

 

上記の画像では、青色で丸く囲っている部分がありますが、上昇トレンドの局面において、

 

一時的にレンジのような形を作っている相場が見受けられると思います。

 

このような上昇トレンド中に起こるレンジというのは、相場のトレーダーがエネルギーを溜め込んでいる最中とも言えますし、

 

このようなレンジの上限と下限は、レジサポラインとして、多くの短期トレーダーが意識するところでもあるので、

 

背中を守られやすいという特徴もございます。

 

ですから、ポジションを持つ前に、僕は必ず、このビルドアップがすぐ近くにできているか?

 

を確認する作業をとっています。

 

ビルドアップはセットアップの一つ

 

ちなみにですが、このビルドアップという現象は別に僕が作ったわけではなくて、

 

ボブ・ボルマンという方の相場のテクニカル分析の本を出してる方がいまして、

 

多分そんなに新しい本ではないのですが、めちゃくちゃ勉強になるんですよね。

 

FX 5分足スキャルピング――プライスアクションの基本と原則 (ウイザードブックシリーズVol.228)

 

セットアップと定義されている現象にはいくつかあって、

 

要はポジションを持つ準備が、整うってことなのですが、このようなビルドアップからのブレイクとかは、

 

ダブルの圧力という買う人と売る人が同じ注文をすることから、根が動きやすいという風に言われております。

 

このように、色々な条件をしっかり踏まえて、ポジションを持つのが大事ってことですよね。

 

まとめ

 

では最後にまとめていきますけれども、

 

結局のところ、短期売買は、しっかりルールを守れば、そうそう負けまくることはないと、

 

僕はこれまでのトレード経験でかなり学びました。

 

負けまくるのは、本当に素人の状態でわからないままやるか、自分のルールを守らずにリスクを取るからなんだと思っています。

 

今日は以上になります、皆んなもビルドアップを待ってからポジションを持ちましょうね〜

rf
  • 日頃よりFXのデイトレをやっています。株や経済のことも好きですし、ブロックチェーンやNFTにも興味があるのでブログに書いていきたいと思っています! Twitterは、@ippai_no_coffee です。

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