FX テクニカル 投資コラム

小さなレジサポやダウの変転を無視できるくらい、大きな波の節目と強いレジサポでトレードすれば、少しくらいの含み損はへっちゃらになる

 

こんにちわ。

 

トレードで大切なのは、大きな波と小さな波をちゃんと見分けて、

 

レジサポの強さを本当の意味で、理解することだと思っています。

 

自分が、一体全体どこの波の始まりから、どこの波の終わりまでを狙っているのか?

 

ということであったり、

 

自分が背中を預けているレジサポの強さを、本当に意味で理解してないまま、

 

文字通り、あやふやなままトレードしてると、

 

短期足の値動きに振り回されたり、短期足のダウの転換でチキって利益確定したり、損切りしたり、

 

ざんざん買われた後に買ったり、散々売られた後に売ったりしちゃいます。

 

要は、相場の目線付けがあんまり出来てないっていうことなんですけど、

 

相場は波を構成しながら作られるわけですが、

 

大きな波になればなるほど、緩やかにダウは転換していきますし、

 

小さな波になればなるほど、激しくダウは転換して、上昇トレンドと下降トレンドの変転が激しいのですし、

 

強度なレジサポであればあるほど、ブレイクするには大きなエネルギノーチャージ(プルバック)が必要ですし、

 

弱いレジサポであるほど、簡単にブレイクしたり、沢山のダウの変転が起こります。

 

ですから、僕のおすすめとしましては、

 

そこそこ大きな波の転換地点まで引きつけて、引きつけて、引きつけてからポジションを持って、

 

そこそこ大きな波のレジサポに背中を預けて、そこそこ大きな次のレジサポを目指して、

 

それで、短期足で確認できる無数のレジサポや、単価足で巻き起こるようなダウの変転の嵐は一応、

 

ほぼ無視できるくらい安心してトレードしたいなって思っています。

 

そのようなやり方を忠実に守れるようになれば、全戦全勝は多分絶対に無理ですけど、

 

せめて7割くらいは勝てると思ってますし、

 

そこそこの含み損に耐えうる(短期のダウの変転)メンタルが、自然と生まれるはずだと思いますし、

 

万が一にも、なんか値動きが危ないなって察知できる時にも、

 

まだ逃げる余地があることが、極めて多いと思っていますし、

 

一番良いのは、勝てるときは、結構大きな勝ちを、安定してとっていけるようになると思っています。

 

重要なことは、クドイですけど、いかにして大きな節目まで引き寄せて、

 

いかにして大きな節目まで、しっかり打ち返すかだと思っています。

 

そして、何よりも、小さなダウの変転( ノイズ ) に惑わされないかだと思っています。

 

そこそこ大きな波とは

 

しかしながら、トレードにおいて、基礎の基礎と言われてる押し目買いと戻り売りは、

 

そうそう単純ではなく、簡単でもないため、

 

自分の一貫性が、すぐにブラされるようなチャンスに見えてしまうチャートは、

 

山のように毎日できます。

 

ですから、努力の限りを尽くして、短期足ばかりに目を取られず、

 

中期足から長期足にかけての波の波動を追うのが大切だと思っています。

 

 

例えば、このポンドドルの相場は、一旦、日足とかでの環境認識は置いておいて、

 

1時間足だけに着目して欲しいんですけど、このチャートを見ると、色々とレジサポと、波の波動が見えますよね。

 

それで、例えば水色の丸で囲んだ部分、僕は昔、こういう局面でショートしてよく負けたわけですけど、

 

ダブルトップになって上へ行ってますよね。

 

それで、もう一段上へ上がってから、下へガーンって感じで下がっていきましたよね。

 

でも、最初っから僕は、この青い丸の部分でサポートがあることは気がついてたわけですけど、

 

ピンクのような波を意識しすぎて、このまま下へ落ちるだろうと思ってショートしちゃうんですね。

 

こういうのは、初心者トレーダーにありがちっていうか、

 

水平線(レジサポ)の強弱を本当の意味を理解できないために、

 

ちょっと微妙なところでも、安値更新を狙ってしまい起こるミスです。

 

このチャートの、白い水平線のサポートを見れば分かると思うんですけど、

 

そこまで強そうなサポートではないけども、それでも何個か確実にサポートされてきた節目であることは分かるし、

 

この白い水平線のサポートを抜くためには、エネルギーが必要だってことでして、

 

一回上へエネルギーをチャージしてから下へ抜いていったという相場になります。

 

レジサポには強さがある

 

今、チャートを全体を見れば、

 

結果的には、一番下の黄色い水平線を越えるためにチャージしたエネルギーは、

 

そのまま今は、短期のダウを打ち抜く上昇波動になったわけだが、

 

だけれども、まだ上昇トレンドになったかどうかは分からない。

 

何故ならば、

 

もしかしたら、例え短期のダウが、上になったとしても、

 

下記の画像に赤い水平線と丸を付け加えましたけど、

 

一応、水平線の強さは、この赤い水平線と、赤い丸の方が強いわけですから、

 

赤い矢印が、赤い水平線を超えてないってことになれば、

 

 

赤い水平線を起点として、まだショートできるはず。

 

そんで、今まで短期のダウの転換で巻き起こっていた、黄色社の水平線付近でのアレコレさえも、

 

単なるノイズとして、

 

より強い赤い水平線で止められたのだから、下へ行くぞということで、下へ行くかもしれない。

 

まとめ

 

まあ、まとめますけども、

 

この記事で、一番僕が伝えたいことは、

 

短期足で起こるレジサポの変転や、ダウの目線の切り替えは、

 

無視できるくらい強くなろうっていう話です。

 

大きな波の節目を、しっかり理解して、大きなレジサポにしっかり背中を預ければ、

 

小さなレジサポの転換とか、小さなダウの目線の変転に、

 

惑わされなくなるはずです。

 

つまり、多少、ダウが上から下になろうが下から上になろうが、

 

自分のシナリオに対する信頼度が、崩れなくなります。

 

そうすれば、落ち着いて、ポジションを持ち続けることができますし、

 

勝てる時は大きく勝ち、

 

負ける時も一貫した負け方ができるってことです。

 

小さなダウの変転や、レジサポの変転はよく起こるので、

 

シナリオの一貫性が持ちづらくなるので、

 

僕は、せめて4時間足、一本くらいでトレードできるデイトレードが、

 

最終的に目指せれば良いかなって思っています。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

日頃よりFXのデイトレをやっています。株や経済のことも好きですし、ブロックチェーンやNFTにも興味があるのでブログに書いていきたいと思っています! Twitterは、@ippai_no_coffee です。

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