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FXのスキャルピングとは?デイトレとの違いは?メリットとデメリットを丁寧に解説

 

#FX #スキャルピング

 

こんにちわ、FXのトレードには、主に三つの種類のトレード手法があります。

 

それは、スキャルピング、デイトレード、スイングトレードの三つです。

 

株とか仮想通貨では、ガチホと呼ばれる長期保有者も勿論いるわけですが、

 

為替のような通貨のトレードに関して言えば、

 

株や仮想通貨みたいに伸び続けることは基本的にはなくて、

 

結局のところ一定のレンジ幅を拡大縮小を繰り返してるだけですから、

 

ガチホしても別に意味がないっていうか、利益も別に伸びないので、

 

長くてもスイングトレードで通常は1週間程度で決済するし、

 

どんだけ長くても数ヶ月では必ず決済する人が殆どだと思う。

 

そして、今日の記事ではFXトレードのスキャルピングに関して考察していきたいと思っています。

 

この記事を読むことで、スキャルピングでトレードすることのメリットや、デメリットが分かると思うので、

 

ぜひ最後までお付き合いください!

 

FXトレードのスキャルピングとは?

 

FXトレードにおいてスキャルピングをすると言うのは、

 

極めて速攻でトレードの勝負をつけるやり方のことでして、

 

デイトレードならば通常、数時間の間はポジションを持つのに対して、

 

スキャルピングでは数秒から数分で決済をする人が多いです。

 

どこからどこまでが、スキャルピングなのかという明確な線引きはないと思うんですけど、

 

まあ、個人的には30分以上ポジションを持てない人はスキャルパーでしょうね。

 

スキャルピングのメリット

 

長くポジションを保有しなくていい

 

FXトレードにおいて、スキャルピングをするメリットは、

 

決着が着くのが早いというのはメリットの一つだと思います。

 

ずっとポジションを持ち続けるのがストレスに感じる人は、

 

スキャルピングのように、もうほぼ一瞬で決着がつく勝負をしていくのは別に良いと思います。

 

トレードは、本当に人の性格とか関わってくるし、手法は人それぞれなので、

 

スキャルピングで上手くやってる人もいるとは思います。

 

トレードを待たなくていい

 

スキャルピングでは、基本的には1分足から使ってトレードをしていくと思うのですが、

 

ローソク足の時間軸を短くすればするほどに、トレンドが無限に観測することができます。

 

通常、デイトレードとかスイングトレードでは、

 

自分の優位性の高いポジションを持つために、節目となっているプライスまで値動きが来るまで、待たなきゃいけない。

 

デイトレードとかでは、多分20pips〜40pipsは狙ってトレードすると思うので、

 

そのくらいの大きな値動きを、リスクリワードが良い場所でトレードするには、どうしても『待つ時間』というのが必須なんですね。

 

でも、スキャルピングでは、一回のトレードで3pips~5pipsだけ抜いていくみたいなやり方の場合、

 

ほぼ、プライスアクションを待つことなく、いつでもトレードすることが出来るんじゃないかなと思っています。

 

ですから、トレードを待ちたくない人もスキャルピングがおすすめです。

 

損切り幅が極めて小さい

 

スキャルピングでは、一回のトレードでの利益は3pips~5pipsくらいだと思うのですが、

 

利益幅が小さい分、損切りする幅を極めて小さく抑えられます。

 

基本的にトレードでは、ポジションを長く持つ時間が長ければ長いほど、損切り幅は多く取ります。

 

デイトレードなら例えば損切り幅10pipsで、25pips~35pipsの利益を狙うって感じだし、

 

スイングトレードなら、損切り幅は35pips~50pipsくらいで、利益は100pipsくらいって感じだと思います。

 

こういうリスクリワードで、10回中半分以上勝てれば合計でプラスになるよねっていう手法を確立させていくのがトレードなんで、

 

スキャルピングですぐ決済すると言うことは、損切り幅も小さく済ませられるので、

 

大きな含み損が怖い人とか、長くポジションを持つのが苦痛な人はスキャルピングは良いかもしれません。

 

スキャルピングのデメリット

 

スプレッドのコストが痛い

 

トレードを約定するたびに、

 

スプレッドという手数料のようなものがかかります。

 

一回のスプレッドがどのくらいのコストなのかはfxの運営会社とかによっても、

 

多少変わるので色々調べてもらいたいんですけど、

 

ざっくり言えば、デイトレード以上なら特に気にする範囲でもないが、

 

スキャルピングみたいに毎日毎日、何回もトレードする割に利益率が低いと、

 

ちょっと気をつけたほうがいいレベルだと思ってください。

 

リスクリワードが悪くなりがち

 

fxのような値幅を抜いていくゲームでは、

 

値幅が小さければ小さいほどリスクリワードが悪くなっていきます。

 

スイングトレードみたいに大きな値幅を取っていくものであれば、

 

リスク1に対して利益が3みたいな比率で出来ることもあると思うけれども、

 

通常はリスク1利益2くらいでやるのが通常だが、

 

スキャルピングみたいに小さな値幅をガンガン何度も取っていくタイプでは、

 

リスクリワードが1:1とかも普通にあります。

 

端的に言えば、トレードの難易度は時間軸を短くすればする程に難しくなっていくということです。

 

トレードの回数を重ねれば重ねるほど負けやすくなる

 

はっきり言って、

 

トレードはやればやるだけ負けます。

 

それは、普通に確率の問題っていうのもあるんですけど、

 

トレードは人の心理とか体力とかも関わってきますから、

 

スキャルピングするたびに含み損になったりすると、

 

そういうのが積み重なると疲れてきて判断を誤ったりするので、

 

尚更負けやすくなると思います。

 

負けるたびに利益が少なく損は大きくなるのもビギナーの特徴なので、

 

まあ、リスクありますよね。

 

まとめ

 

以上です。

 

まあ、まとめますと、

 

スキャルピングは上級者向けですよと言いたいです。

 

正直、4h足で勝てる人はスキャルピングでも勝てると思いますけど、

 

4h足で勝てない人はスキャルピングでは勝てないと思います。

 

スキャルピングはどちらかと言えば難しいですからね。

 

勉強するなら最初はデイトレードで1h足を一本抜くみたいな感じのトレードを、

 

勉強していけばいいと思います。

 

一回30pips以上ちゃんと抜けるっていうことは、

 

上位足の影響とかも考慮できたり、水平線の強さとかもちゃんとわかってるから出来るわけで、

 

スキャルピングだと学べないことが、沢山デイトレだと学べるのでいいですよ。

 

以上です。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

日頃よりFXのデイトレをやっています。株や経済のことも好きですし、ブロックチェーンやNFTにも興味があるのでブログに書いていきたいと思っています! Twitterは、@ippai_no_coffee です。

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