FX テクニカル 投資コラム

万が一3回連続で負けてもメンタルが落ち込まず月間トータルを保てますか?という質問が僕が行きついた最終形態

 

こんにちわ。

 

今日のコンテンツでは、僕がトレードでポジションを持つときに気を付けている項目を、

 

一つ一つ羅列しながら解説をしてみたいのですが、最終的に、このコンテンツを読むことで、

 

負けにくく、勝てるときちゃんと勝てて、負けてたとしも微損で済み、

 

万が一にも複数回、連続で負けたとしても、

 

心が折れないレベルの微損で済み、尚且つトータルもプラスのまま維持できる方法を、

 

アイディアとして提供出来ると思っています。

 

万が一3回連続で負けてもメンタルが落ち込まず月間トータルを保てますか?

 

正直、この質問にYesって答えられたら、

 

僕ば短期売買はほぼゴールしてるような気がします。

 

ぶっちゃけ、トレードは勝つのはそんなに難しくないと思います。

 

だって、相場を見れば上がってる相場は上がってるって分かるし、下がってる相場は下がってるでしょって見てわかる。

 

ビギナーズラックが起こるのは、恐怖心を知らない状態でトレードしてたら、

 

結構こんな簡単に勝てるじゃーんってなる人多いと思う。

 

だから、トレードでは勝つことはそんなに難しくない。

 

ダブルトップ、ダブルボトム、押し目買い、戻り売りくらい知ってれば大体勝てる。

 

でも、その程度のレベルにある人は、

 

負けるときも結構容易く負ける、それも何回も負け越す、そして更に負けを取り返そうとより負ける。

 

それで結局、今までの利益を遥かに凌駕する勢いで資金を吹き飛ばして、

 

爽快に負けまくるのが短期売買の特徴です。

 

それで、相場の恐怖を知った後はもうビギナーズラックは起こらない。

 

怖くて利益は小さく確定してしまい、

 

損失もそこそこ大きい場所でいつも渋々損失確定するみたいなことを繰り返して悲しくなっていくと思う。

 

それで、トレードする前は怖くなって嫌な気分になってくる、それで、トレードした後は猛烈に疲れる。

 

大抵こういう状況の時は、

 

一回の負けトレードの損失を取り戻すのには、5回くらい勝たないといけない状態になりかねない。

 

でも何回か頑張って取り戻してヘロヘロになりつつ、また負けるとまた五回分の勝ちを消化したりする。

 

で、またトータルマイナスになる。

 

コツコツドカン。

 

そんなに大きな負けとはならなくとも、典型的なコツコツドカンになっていることに、後になっていつの間にか気が付いてる。

 

それで、割に合わないなと思い辞めてしまう。

 

分かってても難しい、負ける時は小さく負ける。

 

トレードで一番大事なのは資金管理だと思いますから、

 

分かってても難しいけど、長い時間をかけて、

 

負ける時は決まって同じくらい小さくしか負けない手法を作り出してください。

 

損切出来ないのは、損切した後に上がってしまうことを考えるか、

 

損切したくないレベルまで含み損が膨らむからですから、

 

このライン越えたら負けを認めるというのを最初に決めて、

 

このラインを越えて負けても大した痛手はないなというところで必ずやる癖をつければ必ず小さく負けられるようになります。

 

それで、十中八九正しく負けられるようになると、正しく勝てるようになり、

 

なんと言ってもいつも負けても大した金額じゃなければ、

 

トレードする前に怖くなって嫌な気分になることも、トレードした後に付かれることも別になくなります。

 

つまり、下記のようなトレードはダメで、

 

  • 月曜日 +10000円
  • 火曜日 +8000円
  • 水曜日 ー25000円
  • 木曜日 +2000円
  • 金曜日 +100円
  • 月曜日 +7000円
  • 火曜日 ー5000円
  • 水曜日 +15000円
  • 木曜日 +12000円
  • 金曜日 ー28000円

 

こういう感じで、勝てるときは勝てる人で、そんなに致命的に死なないのは良いことだと思うけど、

 

でも、勝てるときは勝てるけど、40%くらいの負ける確率があって、

 

負けるときも同じくらい、もしくは少し多めに負けることもあったら、

 

精神的にも確率的にも、手数料の観点からも、最終的に少しずつ、しかし確実に資金が減っていきます。

 

デイトレーダーが目指したいのは、むしろこういう感じの約定履歴です。

 

  • 月曜日 +1000円
  • 火曜日 ー600円
  • 水曜日 +13000円
  • 木曜日 ー150円
  • 金曜日 ー100円

 

  • 月曜日 +300円
  • 火曜日 +500円
  • 水曜日 ー700円
  • 木曜日 ー100円
  • 金曜日 +14000円

 

大きく勝てることはたまにある。

 

でも、普通は超少なくしか勝てない、でもそれでいい。

 

結構、微益で終わりことも多いけど、

 

でも、負けるときも、ほぼ小さくしか負けないことが一貫してて、

 

それで、勝てるときは大きくちゃんと勝てる。

 

こういうのが大事。

 

勝率は僕は七割くらいあるべきだと思うけど、万が一にも5割~4割を切っても、

 

月間ではトータルになって、

 

メンタルも別にやられないくらいの状態を作るのがゴールであり、

 

そのために、一貫した損切の小ささをマスターすることが、とれーだーの一番の仕事だと思っています。

 

なんて言うか、

 

短期売買は文字通り、誰とも会わず、どこへも行かず、人件費も家賃も仕入れもゼロで出来て、

 

尚且つ数時間で1ヶ月の生活費が賄えるくらい、お金増える💰こともあるからこそ、

 

相場は基本的には挑戦者には不利に出来ていると思ってます。

 

でもだからこそ、万が一3回連続で負けてもメンタルが落ち込まず月間トータルを保てれば、

 

負けても勝てるんだから、優位性は凄い高い、

 

それで、相場はノリノリの時は何をやっても勝てたりもするので、そういうときはガンガン攻めることもできるし、

 

そういう状態が僕はゴールだと思ってます。

 

水平線(レジサポ)の強弱を把握する

 

じゃあ、簡単にテクニカル分析の話もいれておくけれども、

 

まず、大きく負けないためには、全体の自分の現在地をよく把握しておくのが大事だと思います。

 

環境認識が出来ていれば、ちょっとくらい逆行しても戻ることが多いですし、

 

何よりも無駄な損切りをせずに済みます。

 

環境認識がちゃんと出来ていれば、損切りしした後にすぐ狙った方向に行ってしまって後悔することも少ない。

 

だから、自分が決めたラインを抜けちゃったたらすぐ損切りできるし、損切りした後には結局、どこまでも逆行することの方が多いです。

 

逆に、環境認識が出来ていれば、耐えれる場所は、ちゃんと耐えれて含み損を取り戻せる回数も増やせます。

 

それで、自分の現在地をちゃんと把握して環境認識に活かすのは、僕は上位足の水平線のレジサポを使います。

 

こちらの画像をご覧いただきたいんですけども。

 

1h足か4h足くらいに考えてもらうと、

 

短期的な視点に見れば下降チャネルが引けそうな局面でも、

 

全体としてはピンクの水平線に支えられて、まだ上昇トレンドであることが見て取れます。

 

また、ピンクのサポートでダブルボトムを作って、最後の戻り高値も上へ抜けてるので、

 

ピンクの水平線が、背中を預けられるサポートとして、僕なら見ます。

 

だから、ロングしたいなって思います。

 

でも、赤い丸でロングするとどうなるかと申しますと、ピンクの水平線まで遠いです。

 

ピンクの水平線を下へ抜けたら損切りだと思いますけども、

 

もし、赤い丸からピンクの水平線まで50pips以上も離れてたら、ポジション持つの怖いですよね。

 

じゃあ、こういう時、どうするかと申しますと、

 

ピンクの水平線まで下がってくるまで待つのか、短期足で足場ができるのを待ちます。

 

短期足の波の頂上か底で売買する

 

全体の相場が勢いがある時は、

 

浅い押し目でも赤い丸の部分から上へ行ってしまうことがあります。

 

そういう時には、チャンスを逃したということで悲しい気持ちになります。

 

でも、だからと言って、赤い丸の浅い押し目でロングして逆行した場合、これだけのチャートだと、

 

損切り位置はピンクのサポート下なので、損切りが大きいのが怖いです。

 

特に、スキャルピング気味になることもあるデイトレードならば、1日の値幅は20pipsくらいを取っていきたいですよね。

 

だから、損切り値幅も8pipsくらいに最大でも抑えたいと思うわけです。

 

こういう時にどうするかと申しますと、ピンクの水平線の近くまでギリギリまでプルバックを待つのが一番簡単な方法なんですけど、

 

チャンスを逃す確率も減るので、そういうチャンス逃しを繰り返してるとだんだん焦ってきて良くないので、

 

こういう時は、短期足を使ってトレードのポジションを持つタイミングをも待つのが良いと思います。

 

それで、損切り値幅を小さくする工夫をします。

 

 

まず、赤い丸のところで、短期足を見ます。5m足とかで良いです。

 

それで、短期足でダウ理論が上目線になったら、そのダウ理論を起点にして、

 

下がり切ったところでロングします。

 

上記の青い波を拡大すると、こんな感じの時に買います。

 

 

青の短期足が散々下がり切ったところで、買います。

 

それで、青の短期波はダウ理論で上目線になっていることも確認します。

 

一応、青の短期波の最後のところは、むしろ押し安値を下へ抜いてるので下目線では?

 

と思うんですけど、はい、こういうことはよくあります。

 

5m足のような短期足は、ダウの視点をよくコロコロ変えるので、こういう動きはよくあるんです。

 

大切なのは、そのすぐ左で、何回も高値の更新が起こり始めているか?ということを確認するのと、

 

感覚的に、上位足の上昇の勢いが強そうだなというのを、色々他の足とか見て感じ取った場合、

 

こういう感じで短期足でも入れることもあります。

 

ケースバイケースですので、その時その時の相場の顔色を伺ってやれば大丈夫かなと。

 

こういう風にやれば、

 

ポジションを持った瞬間に下へ下がってしまえばすぐ損切りしておけますし、

 

少しでも上へ上昇トレンドが続けば、グングンポジションを保有できるし、

 

最悪何かあっても建値で逃げることができます。

 

まとめ

 

相場を見て、やっていかなきゃいけないですけど、

 

中長期足で環境認識して、短期足で下がったところで買って、

 

損切り値幅を必ず小さく抑える努力をすれば、

 

勝率が仮に低くてもちゃんと利益積み重なってくんで、安心して良いのかなと思います。

 

くどいけど何度も言うけど、

 

予想外に損切りが大きくなると恐怖と疲労がたまるのでダメです。

 

損切りは常に一定のサイズで。

 

以上です。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

日頃よりFXのデイトレをやっています。株や経済のことも好きですし、ブロックチェーンやNFTにも興味があるのでブログに書いていきたいと思っています! Twitterは、@ippai_no_coffee です。

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