トレードは「早すぎた」(ポジポジ病)で後悔するよりも「遅すぎた」で後悔する方が100倍マシだということを知っていますか

 

 

私は、トレードって「待ちゲー」だと思っています。

つまり、待つゲームなわけです。

待てる人が、勝てる人です。

トレード初心者が絶対に通る道には、ポジポジ病っていうのがあるんですが、

ポジポジ病は典型的な待てない人を象徴する言葉ですよね。

チャートを見れば、至るところにチャンスがあるように見えて、ついついマウスをクリックしてしまうわけです。

でも、はっきり言って、デイトレードやスイングトレード以上では、

1日間にポジションが持てる瞬間って、本当に一回か二回しかないと思うわけで、

二回も1日の間でポジションをもてる絶好のチャンスがあるならば、それはラッキーな日だと思うるわけです。

要は、リスクリワードが高く、確実に守られるであろう長期足の水平線にも支えられていて、

それでいてデイトレならば短期足で見ても上がる場所で買えるチャンスであり、

なおかつ仮に4時間くらいは安心してポジション持てるタイミングであり、

仮に4時間ポジションを持ってて逆行しても、殆ど損失がでなさそうな場所で入るべきなのです。

そういうトレードをしないと、結局いつかトータルマイナスになると思っています。

だからこそ、私は初心者トレーダーが、「ああ早く入りすぎたな」と思う後悔をするよりも、

「ああ狙ってた場所まで戻らないで、上いっちゃったな」と思う後悔が増えていくことの方が、

より重要な成長の軸だと思っています。

だから、もしあなたが短期売買のトレーダーで、普通に勝てる時は勝てるのに、

月の最後になったらマイナスに転じているという人は、是非とも自分に問いかけてみてください。

あなたの後悔は、「早すぎてフライングしたな」か、逆に「想定してた場所よりも浅いところで押し目が入って上に行ってしまったな」の、

どちらで悩むことが多いですか?初心者の方は、絶対的にチャンスまでまてて、微妙な期待値のところはしっかり見逃すことが大事です。

野球なら空振り三振したら1アウトですが、トレードは一回負けたら1アウトです、空振りなら何回やってもいいわけです。

rf
  • 日頃よりFXのデイトレをやっています。株や経済のことも好きですし、ブロックチェーンやNFTにも興味があるのでブログに書いていきたいと思っています! Twitterは、@ippai_no_coffee です。

FX投資コラム

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