【悲報】1993年から2018年の四半世紀のG7各国の一人当たりGDPが、日本だけ全く成長してないことが判明

 

この前、総裁選に敗れてしまった河野太郎さんですが、新しい本が出てたみたいなので読んでみました。

 

 

まだ全部読めてないのですが、この本のタイトル『日本を前に進める』という言葉が個人的に結構好きでポチってしまった。

 

私も、きっと同じ心を持っているんでしょう。

 

1993年から2018年の四半世紀のG7各国の一人当たりGDPが、日本だけ全く成長してない

 

この本を読み始めて初っ端、衝撃的なことが書かれてたので、紹介します。

 

というのも、世界のバブル崩壊後、日本は「失われた十年」と呼ばれる時代に突入するわけだが、

 

その十年って、文字通り、ずいぶんと長い「十年」になってしまったんですよね。

 

1993年から2018年の四半世紀のG7各国の一人当たりGDPの伸びを見ると、

 

  • 米国が2.37倍
  • 英国が2.31倍
  • カナダが2.30倍
  • 独国が1.89倍
  • 仏国が1.85倍
  • 伊国が1.84倍
  • 日本が1.10倍

 

と、日本だけが伸びていないって話なんですよね。最悪ですよね。

 

こんなことしてたら、世界に冠たる経済大国が終わってしまいますね。

 

頑張っていきましょう。経済成長!

rf
  • 日頃よりFXのデイトレをやっています。株や経済のことも好きですし、ブロックチェーンやNFTにも興味があるのでブログに書いていきたいと思っています! Twitterは、@ippai_no_coffee です。

日本経済

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