米国企業によるTikTok買収って結局どうなった?結論、頓挫しました。外資企業が米国で成功すると米国に強制買収されるなんて信じられない

 

この前のニュースで、マイクロソフトのCEOがTikTok買収交渉の時の話を紹介した記事を読んだのですが、

 

意外とのここら辺の情報って、皆んな知らないまま流れてた人も多いと思うんですよね。

 

ことの発端は、米国のトランプ大統領が、中国企業のTikTokに対して、米国の情報が中国に流れるので、TikTokを米国企業に売れと暴挙を始めたのが始まりでした。

 

それで、マイクロソフトとか、オラクルとか、色々とそういう企業が名乗りを上げてたわけなんですが、最終的にオラクルになりました。

 

当時としては、中国系の幹部がオラクルに入るという話だったわけですけれども、

 

その後、トランプ政権が陥落、バイデン政権になり、TikTokへの強制買収の話がバイテン氏によって取り下げられたので、

 

オラクルのTikTok買収の話は無くなりました。まあ、良い決断だったかなと思います。

 

そもそも、米国が栄えてるのって、半分くらいは、外資や外国の優秀な人材が集まってくるからであって、

 

たまたまITは米国が主導で大成功したけど、米国で会社が成功すると米国企業が強制買収するなんてことがまかり通ったら、

 

流石に人もお金も米国に来なくなる危険がありますからね。

 

北朝鮮じゃないんだから、国は外資や外国の優秀人材が入ってこそ栄えるのです。

rf
  • 日頃よりFXのデイトレをやっています。株や経済のことも好きですし、ブロックチェーンやNFTにも興味があるのでブログに書いていきたいと思っています! Twitterは、@ippai_no_coffee です。

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