河野太郎さん、政治志すきっかけは「アメリカが日本に無関心すぎるから」と告白

 

河野太郎さんの本を読んでて、興味深いエピソードがあったのでシェアします。

 

 

それは、彼が米国留学時代に経験した、”日本の人気のなさ”の話、ぜひ興味深いので見てみて。

 

キャンパス内の新入生寮の部屋まで毎朝、『ワシントン・ポスト』紙が配達されてくるので、英語の勉強にと、定期購読していました。毎日、一面だけは辞書を引きながら読み通すことをノルマにしていましたが、それ以外のページもおもしろそうなところを拾い読みしていました。 しかし、ほとんど『ワシントン・ポスト』紙上で「JAPAN」という文字を見ることはありませんでした。同じ日の日本の新聞では、一面にレーガン大統領、スポーツ面に大リーグ、芸能面ではマイケル・ジャクソンとマドンナと、アメリカのニュースが盛りだくさんでした。マンスフィールド駐日米国大使が「日米関係は最も重要な二国間関係だ」と発言しているのに、この格差は何だろう、何かしなければいけないのではないか、とこのとき思ったことが、政治を志した最初のきっかけではなかったかと思います。

 

ぶっちゃけ、この話にはわたしも共感で、カナダに住んでたことがあるのですが、

 

現地で「ジャパン」という言葉は聞いたことがなかった。

 

スーパーで売ってる雑誌には、英国の王室のカヴァーは沢山あるのを見ました。

 

アジアへの関心のなさに、悔しくなった気すらある。

 

日本を、世界が驚くような日本に、ぜひして貰いたい、まずは円安を変えて、円高にして欲しい。

 

日本をもっと豊かに、お願いします。

 

 

rf
  • 日頃よりFXのデイトレをやっています。株や経済のことも好きですし、ブロックチェーンやNFTにも興味があるのでブログに書いていきたいと思っています! Twitterは、@ippai_no_coffee です。

日本河野太郎

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