昔と今の大企業の違いは、少人数で信じられない規模の金を稼ぐIT企業が出てきたこと。

 

たまたま見つけたツイートで、こんなツイートを見つけました。

 

スタートアップの平均給与が上場企業を超えた件、ソフトウェア系が多くビジネスモデル的に人件費増に対する限界利益率的なのが高そうなので長期的には健全だと思う。一方でそうでもないモデルなのに環境的に資金調達できたからって給料上げてるとこについては知らな…

 

私自身もソフトウェア系の仕事をこれまでずっとしてきたので分かるのですが、ソフトウェア系の会社の人件費が上がるのは当然だなと思うわけです。

 

特に、昨今のソフトウェア系で儲かってるスタートアップは、昔みたいに大人数でデカイ規模の金を稼ぐビジネスモデルと違って、

 

少人数の精鋭グループがソフトウェアで信じられない金を稼ぐようになりました。Facebookとかはまさに、その顕著な例だと思うんだけれども、

 

良いエンジニアが数人いるだけで、ジャイアント級の会社を作ってしまう。だから富も格差も広がってしまうわけで、一部の優秀な人たちに金が集まってしまう。

 

これが昔と今の大企業の違いですよねw

rf
  • 日頃よりFXのデイトレをやっています。株や経済のことも好きですし、ブロックチェーンやNFTにも興味があるのでブログに書いていきたいと思っています! Twitterは、@ippai_no_coffee です。

お金お金持ち

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